恋愛体質の特徴4選|結婚後に『浮気リスク』が高まる人の共通点とは

恋愛 コラム

「恋愛体質」と聞くと、モテる人、恋多き人、愛されキャラ……そんなポジティブなイメージを思い浮かべませんか?

確かに独身のうちは、その恋愛体質が魅力として働く場面もあります。

ところが探偵として多くの相談を受けていると、結婚後にトラブルへ発展しやすい「恋愛体質ならではの傾向」が見えてくるのも事実です。

「浮気するつもりはなかった」 

「悪気はなかった」

そう話す人ほど、恋愛体質の特徴に当てはまっているケースも少なくありません。

この記事では、探偵目線から恋愛体質な人に共通しやすい特徴を4つ紹介しながら、結婚後になぜ問題が起きやすいのかを解説します。

恋愛体質とは?結婚後に問題になりやすい理由

恋愛体質という言葉は、「恋多き人」「いつも誰かに愛されている人」というイメージで語られがちです。

独身時代であれば、それが魅力としてプラスに働くこともあるでしょう。

しかし結婚後となると話は別です。

安定や信頼関係が求められる日常生活の中で、刺激や承認を強く求める性格は思わぬトラブルを招くことがあります。

探偵に寄せられる相談の中でも、「恋愛体質」の傾向が強い人ほど、本人に悪気がないまま境界線を越えてしまうケースが目立ちます。

恋愛体質な人の特徴① 常に刺激を求めてしまう

恋愛体質の特徴としてまず挙げられるのが、「刺激」への強い反応です。

日常が安定してくるほど、物足りなさを感じやすい傾向があります。

サプライズやドキドキがないと満足できない

恋愛体質な人は、日常の中に刺激やときめきを求めがちです。

サプライズや特別扱いに弱く、「ドキッとする出来事」があるだけで気持ちが大きく動くこともあります。

こうした傾向は、恋愛体質な男性にも女性にも共通して見られますが、男性の場合は外で刺激を求めやすく、女性の場合は「大切にされている実感」を強く求める形で表れることもあります。

結婚生活との相性は正直よくない

結婚生活は、刺激よりも安定が基本です。

毎日がドラマのように展開するわけではありません。

そのため、刺激が足りないと感じると無意識のうちに外へ目を向けてしまう……

こうした行動が、後々トラブルの要因となることがあります。

恋愛体質な人の特徴② 同性の友人が少ない

次に見られやすいのが、人間関係の偏りです。

無意識のうちに異性との繋がりを求めるので、同性の友人は少ない傾向にあります。

異性との関係を優先しがち

恋愛体質な人は、異性と過ごす時間を優先しがちです。

飲み仲間や相談相手が異性中心というケースも珍しくありません。

本人にとっては「話しやすいだけ」「深い意味はない」つもりでも、周囲から見ると距離感が近すぎると感じられることもあります。

元恋人との距離が近いケースも

「結婚式の参列者に元恋人がいた」「結婚後も元彼・元彼女と連絡を取っていた」といったこともあります。

一度築いた関係が何かのきっかけで再燃しやすいのも、恋愛体質の特徴の1つです。

恋愛体質な人の特徴③ 異性に対して愛想が良すぎる

3つ目は、異性との距離の取り方です。

本人に悪気がなくても、周囲に誤解を与えやすい行動が見られることがあります。

距離を縮めるのがとにかく早い

恋愛体質な人は、異性と接することに慣れています。

褒め上手で聞き上手。異性に好かれるコミュニケーション法が身に付いているのです。

そのため、異性と自然に距離を縮めるのが得意。

初対面でもすぐに打ち解けて、そのまま連絡先を交換……という展開もよくあることでしょう。

本人にその気がなくても誤解を招く

異性に対する愛想の良さが板に付いているのが恋愛体質の人。

自然と好意的な振る舞いをした結果、「もしかして好かれているのでは?」と相手に期待を持たせてしまう可能性があります。

問題なのは、本人に恋愛感情がない場合でも、誤解が積み重なって恋愛関係に発展してしまうことがある点です。

「最初は本当に何もなかった」という言葉から始まるケースは、実によく見られます。

恋愛体質な人の特徴④ ひとりが苦手で寂しがり屋

最後に挙げられるのが、孤独への耐性の低さです。

ひとりの時間に強い不安を感じやすい点も、恋愛体質の特徴の1つです。

常に誰かと繋がっていたい不安感

恋愛体質な人はひとりで過ごす時間が苦手で、常に誰かと繋がっていないと不安になってしまう傾向があります。

そのため、彼氏彼女の場合は、一緒にいない時間でもマメに連絡を取っていないと落ち着かなくなるでしょう。

既婚者では、仕事などやむを得ない忙しさを相手が抱えている場合でも、コミュニケーションが不足することで強い寂しさを感じるようになります。

寂しさを埋めるために人を求めてしまう

パートナーが忙しい時や、気持ちがすれ違った時、寂しさを埋めるために別の相手と繋がろうとしてしまうことがあります。

一方で、恋愛体質じゃない人は自分ひとりの時間を楽しんだり、同性の友達と遊んだりしながらうまくバランスを取ったりするものです。

恋愛体質とそうじゃない人とのこのような違いが、結婚後にふたりのすれ違いを生みやすいと言えます。

まとめ:恋愛体質のパートナーは浮気しやすい

今回お話した内容からわかるように、あなたのパートナーが恋愛体質である場合には少々注意が必要です。

恋愛体質そのものが悪いわけではありません。

ただし結婚生活においては、トラブルの引き金になりやすいと言えます。

今回紹介した特徴は、恋愛体質かどうかを見極める一つの診断材料として参考にしてみてください。 

著者プロフィール

1980年岡山生まれ。探偵歴24年、不貞の証拠撮影が得意です。現役で調査現場にも出ており、依頼者様との相談も全て担当しております。個人の依頼者様、法律事務所、夫婦カウンセラーからご依頼を受けています。

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