夫が持っていた【201号室】の鍵は、浮気相手のアパートのものだった。

こんにちは、柊探偵です。

 

奥さんからの浮気相談

奥さんから、「夫が浮気相手のアパートの鍵を持っています。」と相談がありました。

奥さんが浮気に気付いた理由は、「かぎ」でした。

ある日、何気なくご主人の鍵が目につき、見知らぬ鍵が付いているのを見つけます。

気付かれないように、その鍵を手にとってよく見ると、ご丁寧にアパート名と「201号室」と部屋番号が書かれてたシールが貼ってあります。

不動産屋から受け取った鍵に付いていたんでしょうか。なかなか珍しいことです。

奥さんは、そのアパート名をネットで検索し、賃貸情報から簡単にアパートの場所が特定できたのでした。

そして、意を決してご主人が仕事の間に、アパートを見に行くことにしたのでした。

 

アパートに着き、鍵に書かれていた「201号室」の玄関やベランダを覗き込みます。

ベランダに洗濯物は干してないし、部屋のカーテンは緑。

男と女、どちらが住んでいてもおかしくない部屋です。

なにもわからず諦めかけて帰ろうとした時、アパートの集合ポストに目が止まりました。

隙間から「201号室」のポストを覗くと、女性の名前で郵便物が来ているのが見えます。

違ってほしいと思いながらアパートに行きましたが、結果、浮気を確信することになってしまいました。

ご主人はなんと過去にも2回浮気したことがあり、これで3回目なので決定的な証拠を押えるしかないと思い、今回依頼に来られたそうです。

 

浮気調査の結果

そして調査の結果、ご主人はそのアパートに2時間立ち寄ってから帰宅していました。

その後の調査で、アパートに住んでいたのは、同じ会社の若い女性であることがわかりました。

 

しっかりと不貞の証拠を揃えた後、奥さんは直接ご主人に話をすることに決めました。

すると、ご主人はいきなり人が変わったように怒りだし、「なんで調べたりしたんだ!」と、最後はブチギレて家を飛び出したそうです。

ご主人が家を飛び出しても、奥さんは慌てることなく、「行き先はもう分かっているし証拠もあるので、今後のことをゆっくり考えます。」と言われていました。

 

柊探偵事務所の浮気調査の事例ブログについて

同じような状況の方がいるという事で、少し安心される方もいますし、これから先をどうするか迷っている方は、とても参考になりましたと言われます。

これは、今までに依頼をされた方が、「自分の体験が、みなさんの参考になるのであれば、ぜひ。」ということで、その後の経過まで報告して下さるおかげだと思っています。

※案件の特定ができないように、一部内容を変更しています。

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